桂歌丸が体調不良で休養発表 『笑点』収録もお休み

スクリーンショット 2015 06 19 12 21 47

落語家の桂歌丸(78)が、体調不良のためしばらくの間、休養することがわかった。19日、歌丸が会長を務める落語芸術協会が発表した。これに伴い、休養期間の高座、テレビ収録および、あす20日に行われる『笑点』(日本テレビ系)の収録も休むことも報告した。

 歌丸は6月1日より、背部褥瘡(はいぶじょくそう)の手術のため入院治療を行い、無事完治。9日に退院したが、その後、体調不良となり、検査・療養のため入院となった。落語協会は「また、皆さまのもとにすぐに戻ってまいります」とコメントしている。

 また、日本テレビも休養の発表を受け、『笑点』7月12日、19日放送(6月20日収録分)について歌丸の欠席を報告。7月4日以降の収録に関しては未定とし、大喜利のメンバーが司会を交代で務めるとしている。

 歌丸は昨年3月にも慢性閉塞(へいそく)性肺疾患と左側肋骨(ろっこつ)骨折のため入院し、4月に退院。5月1日に東京・新宿末廣亭で高座に復帰したが、帯状疱疹(ほうしん)発症のため再入院し、22日に退院。その後、31日に東京・後楽園ホールで行われた『笑点』の収録で仕事復帰していた。

出典:オリコンスタイル

笑点でお馴染みの落語家の桂歌丸さんが体調不良のため急遽入院することが決定したようです。

体調不良の原因となっている背部褥瘡(「はいぶじょくそう」と読むようです。)という病気は一体どんな病気なのでしょうか?

桂歌丸が発病した背部褥瘡とは?

スクリーンショット 2015 06 19 12 29 35

桂歌丸さんが発病した背部褥瘡ですが、

簡単に言うと「床ずれ」のようです。

褥瘡は寝たきりなどによって、体重で圧迫されている場所の血流が悪くなったり滞ることで、皮膚の一部が赤い色味をおびたり、ただれたり、傷ができてしまうことを指すという。

出典:背部褥瘡ってどんな病気? 桂歌丸さんが入院




スポンサードリンク



背部褥瘡になる原因は寝たきり?

普通のひとは寝ている間に寝返りをうつため、

自然と背部褥瘡を予防しているのですが、

寝たきりなどの状態になってしまうと、体位の変換ができないために背部褥瘡にかかりやすくなってしまうようです。

桂歌丸さんが普段から寝たきりの状態だったのでしょうか?

死去の可能性は!?

桂歌丸さんは現在78歳という年齢で、ここ数年は、

  • 慢性閉塞性肺疾患(喫煙による肺の炎症で呼吸困難)
  • 肋骨骨折、帯状疱疹(ウイルス感染症)
  • インフルエンザ

 などで入退院を繰り返しており、

今回また背部褥瘡が悪化し入院したことで、

2chでは死去の可能性を心配する声も上がっているようです。

桂歌丸さん本人は毎回入院するたびに「命に別状はない。」

とコメントしていますがさすがにここまで入退院を繰り返していると不安になってしまいますよね。。。

桂歌丸が元気な姿で笑点にまた戻ってくる日を願いたいところです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。