黒木奈々さん、胃がん闘病中に32歳という若さで死去。

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訃報です。

国際報道のキャスターとして有名だったアナウンサーの黒木奈々さんが32歳の若さでなくなってしまったようです。

NHK BSの「国際報道」のメインキャスターに抜擢され輝かしいキャリアを歩んでいた黒木奈々さん。

そんなある日、友人と楽しく食事をしていた際に突然の胃痛に襲われ、
単なる胃潰瘍ではなく、胃がんであることを宣告されたそうです。 

その後黒木奈々さんはセカンドオピニオンを得て、胃の手術を決意し、
それと同時に自らの病名を世間に公表し、胃がんと闘うことを宣言していました。

多くの方が完全復帰を待ち望む中での今回の報道だったのでたくさんの方がショックを受けたことでしょう。

 




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生前にがん闘病で揺れ動く気持ちを綴った手記を刊行。

黒木奈々さんは生前に文藝春秋より、
『 未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター』
という本を出版していました。 

同世代の働く女性たちが突然がんに襲われたとき、何か自分に力になれることはないか?という信念のもとにガン宣告のあとの心境の変化について綴られているそうです。

ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

 

黒木奈々さんのご冥福をお祈りいたします。